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食生活の劇的改善3つの方法!面倒くさがりのずぼら女子でも絶対できる!

食生活の改善は私たちの体に多くの効果をもたらします。健康効果はもちろん事ながら、
ダイエット効果や美容効果など、女性にとっては非常に嬉しい効果も満載です。

 

健康診断や病院で受診した際に食生活の改善を勧められた事はありませんか?
メタボリック気味の方は糖質や脂質を抑えるように言われた経験があるはず。

 

逆に貧血気味の方は鉄分を摂取するよう勧められたり、体調を崩しがちの方は規則正しく3食の食事を摂るように勧められたりしますよね。
専門家でも勧めるほど、食生活と健康は密接に関わっているからなのです。

 

一概に食生活の改善といっても書籍やインターネットのサイトなどで非常に多くの方法が提案されていますよね。
中には実践するには難しいと感じるものも・・・。
お医者さんも具体的な方法を提案してくれる事は少ないのではないでしょうか。

 

「何から手を付ければいいか分からない」「面倒くさがりの私にできるのか?」「長続きしないのではないか」

 

そんなあなたにおすすめする、3つの食生活改善方法をご紹介します!


面倒くさがりな貴方でも絶対できる!食生活を劇的改善する3つの方法

@食事をゆっくり摂りましょう

 

食生活の改善では食材の種類や食事の量に注目されがちですが、
毎回、食材を厳選して、食事の量を調整するのは非常に手間がかかりますよね?

 

私も普段から料理をしていますが、ただでさえ同じメニューや使う食材が続かないように考えているのに、
毎日、健康に良い食材を選び、量も調整していくとなると、面倒で仕方がない!

 

 

そこで、食材の種類や食事の量は次のステップと割り切り、食事をゆっくり摂る事に注目してみましょう。
食事をゆっくり摂る事で食べ過ぎないようになります。

 

皆さま満腹中枢を知っていますよね?満腹中枢は血糖値の上がり下がりを感じ取り、食欲をコントロールしている脳の一部分。
満腹中枢が刺激されれば、自然と満腹を感じるようになるのです。

 

食事をゆっくり摂る事によって満腹中枢が刺激される2つの要素があります。

 

  • 満腹中枢は血糖値が上がってから20分程で満腹を感じ始める
  • 多く噛む事によって満腹中枢を刺激する物質が分泌される

 

「食事は20分以上かけて、良く噛んで食べる」という事ですね!
具体的に時間や噛む回数を決めてしまうと、意識し過ぎてしまったり、面倒に感じてしまったりすると思います。
まずは、「飲み込む事を意識して遅くする」から始めてみてはいかがですか?

 

飲み込むのが早いという事はそれだけ噛んでいないという事。
噛む回数より飲み込む早さを意識する事で、自然にゆっくりと食事を摂れ、噛む回数も増えていきます。

 

食生活を急に変える、いろいろな食生活改善方法を試すのは、手間がかかるものです。
まずは、準備やリサーチの必要がない、ゆっくり食事を摂る事から始めてみましょう。

 

 

A食材は最低限しか買わない

 

食生活で気を付けなければならない事に間食の摂り過ぎがあります。
甘いものが好きな方は食事以外でもケーキや洋菓子などを食べてしまいますよね。
私は甘いものが苦手ですが、その分、ポテトチップスやポップコーンなど、しょっぱいものをよく食べます。

 

お菓子やケーキを食べる事自体は悪い事だとは思いません。我慢し過ぎるとストレスも溜まってしまいますからね。
ですが、食べ過ぎは体に毒!糖分や塩分が多量に含まれているので、太るだけではなく、健康にも被害が出る可能性があります。

 

夜中にお腹が空いてしまい、ちょっとした料理を作る、カップラーメンなどを食べてしまう事もあるかもしれませんね。
そういった間食のし過ぎを控えるのも食生活を改善する一つの方法です。

 

 

私が実践している方法にもなるのですが、食材を買う時に必要以上に買わない事を心がけています。
食材を買いに行くと、「明日の分、明後日の分」「お菓子もついでに」とその日の食事以外のものを買ってしまいがちですよね。
そこを我慢して、当日の食事分だけを買うようにするのです!

 

間食をしてしまうのは、食事以外で食べるものが家の中にあるからで、もし家の中に最低限のものしかなかったらどうでしょうか?
諦める事ができそうですよね?

 

仮に思わず買いに出掛ける事になったとしても、出掛ける事で軽い運動になります。
車を使わず、ウォーキングで出掛ければ尚良し!

 

お菓子などに限らずに、食材自体を溜め込まないようにすれば、自然と間食を減らす事ができる事でしょう。
私の冷蔵庫は飲み物くらいしか入っておらず、ほぼからっぽ。
お菓子なども買い置きしないので、キッチンは非常にさっぱりしていますよ。
たまに、食材が無さ過ぎて愕然としたり、友人に心配されますが(笑)

 

間食を減らすために、食材を必要最低限に抑えてみてはいかがですか?

 

 

B水を飲みましょう

 

ジュースは糖分が非常に多く含まれており、飲み過ぎると太る原因になります。
お茶やコーヒーなども飲み過ぎると、利尿作用によって喉の渇きが増す、カフェインによる依存症などの副作用も考えられます。

 

 

そこで、飲み物を水にするというのはどうでしょうか?

 

水は人体に欠かせないものです。
食事以上にしっかりと摂取しなければ、健康に良くありません。
体を動かす事が多かったり、汗をかいた時には特に必要になります。

 

 

喉が渇くとどうしても味のある飲み物がほしくなりますよね。
私は典型的にそのタイプですが、そんな時には水を飲むようにしましょう。

 

可能であれば常温の水にして下さい。常温の水が体には最も良いと言われています。
最近流行りのファスティングダイエットでも、常温の水を摂取する事が勧められています。

 

どうしても味が欲しい時はフレーバーウォーターがおすすめです。
カロリーや糖分は含まれておりますが、飲み過ぎなければ、他の炭酸飲料水や清涼飲料水を飲むより健康的です。
それでも不満であれば、ノンカロリーのジュースから始めましょう。


どうしても出来ない?最低限意識するべき食生活とは?

最低限意識するべき食生活は食べる事です。

 

食生活の改善は大雑把に分けるならば、食事を「増やす」か「減らす」かです。
食べ過ぎによって健康や体型に難があれば食事の量を「減らす」、栄養不足によって健康や体型に難があれば食事の量を「増やす」。
食事に変化を付けたり、運動をしたりするのは、次のステップです。

 

しかしながら、生物は栄養を摂らなければ生きてはいけません。
人間は基本的に食事からしか栄養を摂れませんよね?
最低限に食生活で意識するのであれば、まずは食べる事を考えましょう。

 

 

ダイエットでも全く食べないものは存在しませんよね?
食べないにしても必要な栄養を摂るためにドリンクを飲みますよね?
何も口にしないダイエットはすぐに体調を崩したり、簡単にリバウンドをしたり、最悪命にも関わってきます。

 

食生活の改善を目指すのであれば、「食べる」という事を念頭に置きましょう。
そこから、「何を食べるのか」「どうやって食べるのか」「食べる以外にする事は何か」など、考えるようにしましょう。


まとめ

食生活の改善方法として「食べる」事を前提に以下の3点を紹介しました。

 

  • 食事をゆっくり摂りましょう
  • 食材は最低限しか買わない(間食を減らす)
  • 水を飲みましょう

 

今すぐにでもできる簡単で効果のある方法ばかりですよね?
面倒くさがりの方でもずぼらな方でもできそうではないですか?

 

全て一斉に行えというわけでもありません。どれか一つからでも実践してみて下さい。

 

食生活の改善は簡単なものではないですよね。
しかし、一つ二つと徐々に実践していく事で、確実に食生活は改善されていきます。
是非、試してみて下さい。

 

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